◎ニュース&トピックス


沖永良部島への空の便が便利に

日本エアコミューター(JAC)は、2018年7月1日からアイランドホッピングルート(沖縄〜沖永良部〜徳之島)を運行する。これによって沖縄経由沖永良部行きがより便利になるものと思われる。これまでず〜と願っていたことで、大変うれしく思っている。


知名町長に今井力夫氏が初当選

平安正盛現町長の任期満了退任を踏まえ、去る平成29年12月3日、知名町長選挙が行われ、新人で元知名中学校長の今井力夫氏(60歳)が、前副町長の栄 信一郎氏、元会社役員の山本 誠氏を破って初当選を果たした。


天皇皇后両陛下が沖永良部島、与論島、屋久島を訪問された。

天皇皇后両陛下は、去る平成29年11月16日から2泊3日の日程で、屋久島、沖永良部島、与論島をご訪問され、島民から大歓迎を受けられた。特に沖永良部島には初めての訪島にもかかわらず2泊され、島の特産エラブ百合の圃場や伝統的な黒糖づくり、ガジュマルなどを視察された。また、児童たちが合唱する古くから島に伝わる民謡などを楽しまれた。

行幸啓の模様(情報は、広報ちな(特別号=平成29年12月20日発行)より)


衆議院議員選挙鹿児島2区で金子万寿夫氏が3回目の当選

去る平成29年10月22日行われた第48回衆議院議員選挙で自民党の金子万寿夫氏(70歳)が他の3候補を大差で破り、3選を果たした。金子氏は、瀬戸内町出身で鹿児島県議会議員を6期務め、県会議長、全国都道府県議会議長などを歴任している。


〇奄美大島、徳之島などを世界自然遺産の登録に推薦。

   「奄美群島が国立公園に」に続いて、またまたうれしいニュースです。

   政府は、去る1月20日の閣議で、奄美大島や徳之島及び沖縄島北部及び西表島を世界自然遺産登録に推選することを決定した。

   来年(2018年)夏頃に、世界遺産委員会で登録の可否が審議される見込みとのことである。

   登録されることを期待し、応援しましょう。


〇奄美群島が国立公園に。

   去る平成28年10月6日、環境省は奄美群島を「奄美群島国立公園」(仮称)に指定する方針を決めた。来る平成29年1月に開催される中央環境審議会に諮問、答申を得た上で、29年春頃に指定される見込である。

   このことは、奄美群島の特色である大規模の亜熱帯照葉樹林やアマミノクロウサギなどの固有又は希少な動植物、琉球石灰岩の海食崖や世界的北限に位置するサンゴ礁、マングローブや干潟などの多様な自然環境を有していることによるものである。

   国立公園の指定に伴なって、これらの自然探勝をはじめとする適正利用の推進のための「住用集団施設地区」(奄美市住用町)の設定や各市町村に園地、野営場、博物展示施設等44個所及び道路整備などが計画されており、今後の奄美群島がますます振興するものと期待します。


○東京奄美会会長に森 眞一氏再選。

  去る10月30日に開催された東京奄美会総会において、沖永良部島和泊町出身の森 眞一さんが次期会長に再選されました。

  森氏は、会長就任以来この2年間、「”島興し” ふるさと奄美に力になろう」を合言葉に、「奄美・沖縄世界自然遺産登録支援の募金」や「渋谷おはら祭りへの参加」などを通じて、東京奄美会の活動に精力的に取り組み、重責を果たしてこられました。引き続き次期会長として、持ち前の発想力と行動力で大いにご活躍を期待しています。


〇知名町、和泊町の新らたな町議会議員決まる

  平成28年8月28日行われた両町の町議会議員選挙で、次の方々が当選されました。(得票順。括弧書きは年齢、当選回数、出身集落)

  当選された方々には、将来を見据えた町の発展と町民の物心ともに豊かな生活のため、精力的に努めていただきたいと願っています。

 ◇今回当選された知名町議会議員

     ・名間 武忠(68、当2、瀬利覚)

     ・外山 利章(44、当1、住吉)

     ・西  文男(53、当1、正名)

     ・福井源乃介(55、当3、正名)

     ・宗村  勝(63、当1、竿津)

     ・新山 直樹(43、当1、知名)

     ・今井 吉男(62、当5、田皆)

     ・奥山 直武(62、当3、芦清良)

     ・根釜昭一郎(50、当1、田皆)

     ・平  秀徳(64、当4、上平川)

     ・大蔵 哲治(63、当1、知名)

     ・中野 賢一(75、当1、正名)


 ◇今回当選された和泊町議会議員

     ・川畑 宏一(33、当1、和泊)

     ・東  弘明(65、当1、国頭)

     ・喜井 和夫(55、当1、喜美留)

     ・池田 正一(49、当1、国頭)

     ・松村 絹江(63、当1、谷山)

     ・中田 隆洋(39、当2、和泊)

     ・永野 利則(65、当3、畦布)

     ・橋口 和夫(52、当2、国頭)

     ・山下 幸秀(65、当6、根折)

     ・前  利悦(69、当1、和)

     ・桂  弘一(59、当2、内城)

     ・和  正巳(71、当5、和泊)


〇NHK大河ドラマに「西郷隆盛」が登場(平成30年)

  2018年(平成30年)のNHK大河ドラマに「西郷ドン」が決まったようだ。

  沖永良部島での生活ぶりも描かれるものと思い、わくわくしています。

  まだまだ先のことですが、楽しみにしています。


○沖永良部空港に愛称が付いた。

本年(平成28年)1月、沖永良部空港の愛称が「えらぶゆりの島空港」に決定した。

愛称は、たくさんの応募の中から選考され、沖永良部島の特産「エラブユリ」にちなんだものとして親しまれ、エラブユリや沖永良部島の知名度アップに繋がるものと期待している。

因みに、愛称の付いた空港の例として、徳之島空港は「徳之島子宝空港」、出雲空港(島根県)は「出雲縁結び空港」、高知空港(高知県)は「高知龍馬空港」等々がある。